トップページ > 口腔外科

口腔外科

当院では、口腔外科学会指導医が診療に当たっています

 口腔外科は口の中はもちろん、顎の骨、関節、唾液腺など下に列挙するような様々な病気、外傷も治療対象とします。また、全身の管理も研修し、病気をお持ちの方でも安心して治療を受けられるようトレーニングを積んでいます。口腔外科専門医は、学会認定施設で6年以上研修したうえで、実績の審査と試験を受け認定されます。指導医は通算12年以上の研修を必要とし、その実績から専門医を指導できると認められたものです。

 しかしながら、得意といってやみくもに手術するわけではありません。必要な場合に、必要最小限の手術を行います。 埋まっている親知らずの抜歯、インプラントやインプラントに必要な骨の増生術や歯周病の手術など、専門医ならではの技術で、より安全な治療が行えます。また、口腔乾燥症や口の粘膜のただれなどにも、専門医の立場からアドバイスいたします。より専門的な治療が必要と診断した際は、しかるべき病院や診療科に紹介させていただきます。

口腔外科的疾患

・埋まっている親知らずの抜歯、歯根周囲の膿を取り除く手術など
・歯肉や舌、頬粘膜のただれなど
・顎関節症(開く時に音がする、顎に痛みがある、口が開きづらい等)、顎関節脱臼など
・歯の破折や脱臼、顔面骨の骨折、歯肉や顔面の創傷など
・口腔の腫瘍(できもの)、のう胞(うみなどが入った袋状のもの)
・口腔および顔面、頸部の炎症
・唾液腺炎、唾液腺腫瘍、唾石など
・その他、舌の痛みや口腔乾燥症など

お問い合わせ