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「凛として、生き生きとした人生を」

医療法人名「颯爽」に込めた願いです。
人生が長くなりました。
食べたり話したり、笑ったりするのにとても大切な歯と口の機能。
歯科医院を上手に利用することで、生涯にわたりしっかりと咬み、にっこりと笑えるお口の状態を。

しっかりと咬むためには、歯を支える歯肉と顎骨が健康であることが大切です。そのため当院では、歯を支える歯周組織(歯肉と顎骨)の状態を確認し、歯周組織の問題改善をした後に歯の治療、欠損歯の治療に進みます。
(痛みがある場合は、その応急処置は当然行います)

お口の機能を良好に保つためには、顎関節、お口を動かす筋肉および咬み合わせが調和のとれた状態にあることが必要です。その状態の診査は多岐に及び、保険診療でカバーできないものもあります。希望される方には、世界的にも評価の高いDawson Diagnostic WIZARD systemによる総合診査(月限定4名、30,000円)を行い、理想的な顎関節の位置に基づいた咬み合わせの治療を行います。

適切な診断に基づいた理想的な治療が行えるよう、環境整備と知識および技術の向上に日々努めております。その結果、厚生労働省より「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」として認定を受けています。適正な人員配置、診療実績、診療体制、医療機器等の基準をクリアした診療所のみが認められるものです。
原則として全ての方に精密検査を行い、初期のリスク評価から、個々の患者さんに合わせた予防プログラムの立案と実
施後、最終歯科処置を行ない、定期的なメインテナンスに移行します。


・問診票の記入
・口腔内写真・レントゲン撮影
・応急処置(必要に応じて)
・口腔内診査・歯周検査
・状態の説明
・唾液検査(有料:1回3,000円)
・検査を踏まえた初診カウンセリング
  ↓
・歯石除去と歯のクリーニング
・ブラッシング指導
  ↓
・リスク検査(虫歯、歯周病)の結果説明
・予防プログラムの立案
・歯周病治療(口腔内バイオフィルム除去)
・虫歯リスク改善アドバイス
  ↓
・歯の治療についてカウンセリング
・治療開始
  ↓
・メインテナンスに入る前のチェック
・メインテナンス
 患者さんの状況に合わせて1ヶ月から6ヶ月ごと
 メインテナンスはそれぞれの患者さんのリスクと
 効果的な予防法を把握したうえで、専門の歯科衛
 生士が口腔内の健康を維持するために、むし歯や
 歯周病の原因であるバイオフィルムを破壊・除去
 し、継続的な管理を行っていきます。

・問診票の記入
・カウンセリング
・口腔内診査(必要に応じレントゲン)
・状態の説明
・口腔内写真撮影(できる場合のみ)
・唾液検査 (できる場合のみ)
  ↓
・唾液検査の結果説明
・予防プログラムの立案
・ブラッシング指導・食生活指導
・歯石除去・歯のクリーニング
  ↓
・むし歯の治療(必要に応じて)
メインテナンスを担当する歯科衛生士は、全員EMS社の認定施設で理論と技術の研修を受け、定期的に技術確認をしております。
メインテナンスとは、「虫歯の早期発見、早期治療」のためのものではありません。もちろん、虫歯や歯周病の状態をチェックはしますが、最大の目的は「バイオフィルム(細菌の塊)の定期的な除去」です。


歯の残存数と、メインテナンスの習慣には密接な関わりがあります

厚生労働省の調査(平成28年)をみると、虫歯のある人の割合は、子供から35歳くらいまでの若年者層では確実な減少が見られます。しかし、35歳以上では、割合は20年前と全く同じか、45歳〜85歳の層ではむしろ増加しています。さらに驚くことは、中等度以上の歯周病を持っている方の割合が、どの年代でも以前より増えているということです。高齢まで歯が残るようになったことに加え、食生活や生活様式の変化、歯並びの問題などが背景にあると考えられます。歯を失う原因の8割を占める虫歯と歯周病。かかりつけ医の有無と、虫歯の発生、歯周病の進行には明らかな関連があることがわかっています。年齢など各ライフステージに応じたきめ細やかな歯科医療の提供し、生涯を通じた歯科疾患の重症化を防ぐ。それが、「かかりつけ歯科医院」の大きな役割です。



歯の汚れは2種類!知っていますか、歯肉縁上、縁下のバイオフィルム

バイオフィルム(細菌のかたまり:プラーク)は、ついている場所によって種類が違います。歯ぐきより上(歯肉縁上)の汚れは、毎日の歯磨きで落とせるものです。しかし、どんなに歯磨きを頑張っても、自分で落とせる汚れは70%ほどと言われています。残りの縁上の汚れを取るのが、歯科医院でのメインテナンスです。歯ぐきの中(歯肉縁下:歯周ポケット)の汚れにいたっては、自分で取ることはできません。硬いエナメル質に守られていない繊細な縁下部分の汚れは、歯科医院で丁寧に取り除くことが重要です。



歯を傷つけずに、バイオフィルムを効果的に除去する。
ヨーロピアンスタンダードGBTメインテナンスとは


人生が長くなりました。歯を使う時間も、とても長くなったということです。

歯を長持ちさせるたったひとつのポイント。
それは、「なるべく歯を傷つけない」ということ。


歯科医師とよく相談し、なるべく歯を削らない治療法を選ぶこと。また、ごく初期の虫歯であれば、削らずに自分のリスクに合わせたメインテナンスで進行を抑えること。そして、予防のために通うはずのメインテナンスで歯を傷つけ ない、ということも重要です。ぐるぐる回るブラシで、研磨剤をつけて歯を磨くメインテナンスでは、一時的に歯は綺麗になっても、細かい傷がついて着色しやすくなったり、歯が弱っていってしまいます。歯を傷つけないメインテナ ンスを行うことは、とても大切だと考えています。



>>YouTube紹介動画はこちら
GBT メインテナンス(Guided Biofilm Therapy)


通常の歯周病検査、バイオフィルムの染め出しを行い、縁上バイオフィルムをとる磨き方を確認した後、スウェーデンEMS社製の最高機種「エアフロープロフィラキシスマスター」と「プラスパウダー」を使用して残りのバイオフィル ムを除去します。上質なパウダーを使用したこのクリーニングは、歯を全く傷つけずにバイオフィルムを短時間で除去します。


マイ歯科医院、マイ歯科衛生士を持ち、
なんでも相談できる環境を持っていること。


これこそが、100歳まで、自分の歯で食べ、話し、笑うための秘訣ではないでしょうか。
虫歯と歯周病の原因の蛇口をしめるためのステージ「リスク改善」と口腔内のみならず、顎関節や顔貌、顎の動きなど「総合診査」
*唾液検査、プラークインデックス、食事検査、 ののち、リスク評価、予防プログラム作成、実施

*唾液検査

唾液の量、性質、むし歯に関連する菌の量等を検査し、食事や間食の摂取状況なども含めコンピュータソフトに入力します。その解析結果をもとに、患者様個々に即した虫歯予防対策を提案いたします。
問診、生活票記入、*OHIS(歯周病リスク管理データベース)登録ののち、口腔内バイオフィルム除去

*OHIS(歯周病リスク管理データベース)登録

OHISに登録することで、ご自分の歯周病の現在の状態を把握し、将来の状態が予測できます。歯周組織検査やエックス線写真所見等の情報をパソコンソフトに入力することにより、世界的な疫学データに基づいたリスク測定がなされ、効果的な治療とメインテナンス間隔を、客観的、科学的に割り出します。


●口腔内のみならず、顎関節や顔貌、顎の動きなどを総合的に診査



●画像などのデータを入力することによって、コンピューターが理想的な歯の形状などを客観的に導き出す



●特に、咬み合わせに不安がある方、顔貌や機能に調和した歯の形状を望まれる方にお勧めのシステムです

自分の家族に受けさせたい治療環境を。
院内感染の予防には、最善の注意を払っています。



安全な次亜塩素酸水を使用。2016年に院内全ての水道管を工事し、全ての治療ユニットや水道に次亜塩素酸水が巡る完全な「エピオスエコシステム」を提供しています。患者さんはもちろん、働くスタッフにもとても安全な環境です。
口腔内を触るグローブはお一人お一人ごとに取り替えます。
可能な限り使用器具をディスポーザブルにしています。


ディスポーザブルにできない器具は、専任のクリーンスタッフが丁寧に予備洗浄、機械洗浄をした後、オートクレーブによる完全滅菌を行なっています。


エプロンや水はね防止のお顔にかけるタオルも、柔らかい肌触りの使い捨てを使用


ダービン(歯を削る道具)などの器具は、治療中も常に次亜塩素酸水が巡っており清潔です。さらに使用後は丁寧に洗浄後、1本1本滅菌します。


治療用ユニットにはすべて「口腔外バキューム」を設置し、空気中に浮遊するエアロゾルを可及的に除去しています。口腔外バキュームの設置と常用は、厚生労働省による「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」における認定基準の一つです。


診療中のエアロゾル対策として、診療前に、500PPMの高濃度次亜塩素酸水でうがいをお願いしています。
歯科治療前の30秒ほどのうがいは、ただの水でも33.3%、次亜塩素酸水などの抗菌作用のあるものであれば
94.1%ものエアロゾル中のウィルスや細菌を減少させることがわかっています。(Daniel H.Fine et all 「Efficacy of preprocedual Rinsing with an antiseptic in Reducing Viable Bacteria in Dental Aerosols」:1992)
日本口腔外科学会専門医、指導医
岩手医科大学歯学部附属病院第一口腔外科勤務
函館五稜郭病院歯科口腔外科勤務
岩手県立中央病院歯科口腔外科科長(平成13年〜22年)
まつうら歯科クリニック開設

所属学会等
日本口腔外科学会、日本歯周病学会、日本顕微鏡学会、日本口腔インプラント学会、
日本接着歯学会、The Dawson Academy Japan,
The Academy of Future Dentistry, Direct Restoration Academy of Composite Resin,
康本塾、寺子屋塾 等


口腔外科科長として長く勤務した岩手県立中央病院では、口腔外科に加え、多くのインプラント治療、大掛かりな治療、心臓病や脳血管障害などを有する方の歯科治療を手がけました。開院後は多領域の学会やセミナーに積極的に参加して研鑽を積んでいます。当時インプラント治療や歯科治療を受けた方が、メインテナンスで今でもここ青山まで通ってくださっていることに感謝しています。たくさんの重症症例、手遅れになってしまう症例を経験したため、自分の医院を開院したあとは、難しい治療をしなくても長く自分の歯で過ごしていけるように、悪くなる前に定期的に歯科に足を運んでいただけるよう多くの方に働きかけています。
岩手医科大学歯学部附属病院歯周病科勤務
英国University College London
修士課程(Master of Science in Dental Public Health)終了
英国歯科医師免許取得

所属等
General Dental Council
日本歯周病学会
日本抗加齢学会
Direct Restoration Academy of Composite Resin
JT concept Hamamatsu
オーソトロピクス研究会


人を幸せにできる歯科の仕事が大好きです。どうして、行きたくない場所の上位に上がる歯科で、人を幸せにできるのかって?それは、実は歯科に来ることで、長年の悩みが解決し、自分の歯や口の悩みがなくなり、そして安心感を得ることができた方をたくさん見てきたからです。ご自分の歯や口にコンプレックスや不安を持っている方はとても多いもの。自分の口腔内と向き合い、知識を得ることで、不安はなくなり、安心と自信を得ることができます。なるべく削らない、歯を長持ちさせる治療と知識の提供を、心がけています。
保険適応外検査

● 総合唾液検査(デントカルト)
● ミュータンス菌検査(お子様)
● OHIS(歯周病データベース)登録
● CT撮影検査
● ドーソン総合診査
3,000円
1,000円
2,000円
15,000円(症状により保険適用)
30,000円
部分的な詰め物(インレー)

● オールセラミック 45,000円〜55,000円
ダイレクトボンディング

最新の接着技術で、透明な輝きを持つ美しい材料を歯に
直接詰めて形成。歯を削る量が圧倒的に少なく済むため、
美しいだけでなく、体に優しい治療です。

● 部分修復
● 空隙閉鎖
● ダイレクトブリッジ
● ダイレクトクラウン
20,000〜45,000円
80,000円
15,000〜200,000円
60,000円〜
全体的な被せ物(クラウン)

歯の状態とご希望を考慮したカウンセリングを行い、使用材料を決定いたします。

● オールセラミッククラウン
● プロビジョナル(仮歯)
80,000〜130,000円
3,000〜5,000円
インプラント

1本280,000~380,000円(埋入手術、アバットメント、最終被せ物含む)
義歯(残存歯の状態、本数により、お見積りいたします)

● クラスプレスデンチャー
● 金属床
80,000円〜
200,000円〜
ホワイトニング

● オフィスホワイトニング
● ホームホワイトニング
● デュアルホワイトニング
● ジェルの追加 1本
30,000円
30,000円
55,000円
3,000円
小児矯正

● 相談料
● 検査、診断
● 小児矯正治療(5歳〜9歳まで開始の方)
● 最終矯正(小児矯正から継続の方のみ)
● 管理調整料 1回
3,000円
20,000円
350,000円
180,000~300,000円
5000円  
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